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Job Description
Interview 02
大学で地学を専攻したことに加え、アルバイト等で土木工事に関わりがあり、その経験を活かせそうと思ったからです。
九州県内であり、技術部署と工事部署それぞれが強みを持っていると感じたからです。
怒号が飛び交うような職場なのかと思っていましたが、そんなことはなかったです。
OPPORTUNITY
地すべりの対策工事として、集水井の工事や抑止杭の工事の現場管理を行っています。
朝6時に自宅を出て7時過ぎに現場へ直行することもあります。
いつも朝礼をおこない、確認事項を確認してから午前中の現場作業が始まります。
昼休憩もしっかり1時間休んで、メリハリをつけて午後の作業を開始し、夕方5時には作業を終え、資料整理などを行い1日の業務が終了。
帰りも直帰することがありますが、現場まで1時間半を超える場合は、現場周辺に宿泊することもあります。
入社初年度は技術部署での業務を行い、2年目以降は工事部署で主に現場管理の業務を行っています。
大雨による災害の復旧や、道路及び民家を保護する目的で工事を行うので、仕事が人の生活を守ることにつながることです。
工事が完了して、構造物が出来上がったときやりがいを感じます。
過去に日本地研が施工した構造物が、福岡県のみならず九州いろんな場所にあることを認識できた時に深く実感できます。
会社全体として人間関係が良い職場だと思います。
数年単位で上司に教えてもらったり、サポートしてもらったりと指導・サポート体制はしっかりしています。
技術部署と工事部署、それぞれが高い技術力を持っていて、互いにわからない事は聞ける関係にあることです。
工事の施工管理はわからない事だらけですが、年々やれることが増えている事を実感しています。
品質管理の為の試験を任されたときに成長を実感しました。
業務に必要な資格は会社が金銭面等を含めサポートしてくれる場合が多いです。
それに加え、資格取得に向けた勉強会も開かれている為ちゃんとしたものだと思います。
兎にも角にも、一級土木施工管理技士を取らなければと考えています。
ENVIRONMENT
現場が始まれば、基本毎日現場での作業になります。(8割方現場)
今のところ残業することはあまりないです。
有給は取りやすいほうかと思います。
先輩や上司、下請業者さんと関わるのでコミュニケーション力が必要になります。
工事部は先輩・上司と仲が良く、仕事に関してもしっかりと指導・サポートしてもらえて成長を実感できる場所です。
MESSAGE
会社の敷地内で簡易貫入試験やスクリューウェイト貫入試験といった原位置試験を行ったことです。
その二カ月後くらいに実際の業務で実施したためよく印象に残っています。
工事部として行った最初の業務は、アンカー打設現場の現場管理の手伝いです。
学生時代の専攻が地学で、今は工事の業務に携わっているので関連性はあまりないですね。