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Job Description
Interview 01
自然の中で地質調査をして人の役に立ちたいと思い、この業界を選びました。
同業者のインターンシップで現場見学をした際、私もこの仕事に就きたいと思いました。
地元である九州の自然の美しさやそこに住む人々の温かさが大好きで、九州で働きたいと考えるようになり、九州で地質・地盤調査を行っている我が社に興味を持ちました。
就活時に先輩の女性社員から「女性が働きやすい職場」とお聞きし、信頼できそうな会社だなと思ったのが入社のきっかけです。
誰に説明しても理解してもらえるような論理的に物事を考える力が大切と感じていましたが、発注者や協力会社と話す機会が多いので相手の意図を汲み取る能力も大切だと感じています。
OPPORTUNITY
国土交通省の防災点検、道路構造物の変状調査、補修設計です。
内業の時は、設計図面作成、打合せ資料作成、社内打合せなどを行っています。
入社2~3年目;ボーリングの現場管理や先輩と地質踏査に行き、打合せ資料や報告書の作成補助に取り組みました。
現在は、調査結果から設計に必要な土質定数の設定を行うようになり、今は対策方針の検討や設計を行っています。
資格としては、地質調査技士と測量士補、技術士補を保有しています。
現場によって被災形態は違うので、その場所ごとの対策を考えることです。
自分の考えを上司や発注者に説明した際、理解を得られると嬉しいです。
自分が納得できるまで考えて報告書を書くことです。
報告書の納品は諦めずに業務をやり遂げた達成感があります。
国体道路の陥没を埋めた後に地中レーダーをして、空洞がないか確認したことです。
地中レーダーの画像を市長にお見せして空洞がないことを説明しました。
とある案件での体験です。周辺の地質や地形を考慮した上で、空石積み擁壁が排水しやすい構造を考えなければなりませんでした。
悩みながらも先輩方のご協力のもと、石積みの目地の一部にモルタルを詰める構造に導き出せたことが印象に残っています。
会社がリフォームで綺麗になり、過ごしやすい職場になりました。イベントは暑気払いや忘年会、サッカー観戦やウォーキング、マラソンなど様々です。強制参加ではないので気になるイベントに参加して、他の部署の社員とコミュニケーションを取るきっかけにしています。
上司は隣の席にいるので、いつでも質問することができます。
参考文献を教えてもらうなど助言をいただいています。
会社には技術課の他に試験課と工事部があるため、それぞれの分野で分からないことを聞きに行くことができます。
業務に必須であるCADを用いて製図や設計ができるようになったことです。
資格取得のための論文添削をして頂けます。
また、最高難易度の技術士を取得するのための私塾や社内勉強会があります。
仕事では水抜きボーリングの設計に挑戦中です。
技術資格は、やはり技術士取得を目指しています。
ENVIRONMENT
3分の1くらいです。防災点検の変状箇所の踏査が多いです。
繁忙期は報告書の作成などが複数件重なり、時間に追われ遅い時間での残業が増えることもしばしばです。
いわゆる閑散期でも私の部署では打合せや資料整理、現地踏査などでスケジュールが埋まり、忙しく作業しています。
閑散期はきちんと申請をして有給休暇を取得しています。
土日もしっかり休んでいます。
体力とコミュニケーション力が必要です。
やる気があればいいし、成長できる環境があります。
MESSAGE
その子にどんな力をつけて欲しいか考えることです。
初めて設計した佐世保史料館での業務です。
相手の要望を聞くこと、理解することです。