先輩社員の声

INTERVIEW 先輩社員の声

日本地研で活躍している先輩社員をご紹介します。
現在担当している業務内容をはじめ、仕事を通じて感じているやりがいや成長したこと、これから挑戦したい目標などについて、実際に働く社員の声を通してお伝えします。日本地研で働くイメージや職場の雰囲気を、ぜひ感じてください。
Interview 01

Interview 01

安心して挑戦できる環境で、
地質のプロへ

Nさん
技術2部 主任
入社6年目
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入社のきっかけ・動機について

この業界を選んだ理由を教えてください。

自然の中で地質調査をして人の役に立ちたいと思い、この業界を選びました。
同業者のインターンシップで現場見学をした際、私もこの仕事に就きたいと思いました。

その中でも日本地研に決めた理由は何でしたか?

地元である九州の自然の美しさやそこに住む人々の温かさが大好きで、九州で働きたいと考えるようになり、九州で地質・地盤調査を行っている我が社に興味を持ちました。
就活時に先輩の女性社員から「女性が働きやすい職場」とお聞きし、信頼できそうな会社だなと思ったのが入社のきっかけです。

入社前に抱いていた会社・業界のイメージと、実際に入社してからのギャップはありましたか?

誰に説明しても理解してもらえるような論理的に物事を考える力が大切と感じていましたが、発注者や協力会社と話す機会が多いので相手の意図を汲み取る能力も大切だと感じています。

OPPORTUNITY OPPORTUNITY

BUSINESS

02

現在の業務内容について

現在担当されている主な業務内容を具体的に教えてください。

国土交通省の防災点検、道路構造物の変状調査、補修設計です。

一日の業務スケジュール(代表的な1日)を教えてください。

内業の時は、設計図面作成、打合せ資料作成、社内打合せなどを行っています。

入社からこれまでに経験した業務の変遷や、身につけたスキルについて教えてください。

入社2~3年目;ボーリングの現場管理や先輩と地質踏査に行き、打合せ資料や報告書の作成補助に取り組みました。
現在は、調査結果から設計に必要な土質定数の設定を行うようになり、今は対策方針の検討や設計を行っています。
資格としては、地質調査技士と測量士補、技術士補を保有しています。

仕事のやりがい・魅力について

現場によって被災形態は違うので、その場所ごとの対策を考えることです。
自分の考えを上司や発注者に説明した際、理解を得られると嬉しいです。

この仕事で最もやりがいを感じる瞬間はいつですか?

自分が納得できるまで考えて報告書を書くことです。
報告書の納品は諦めずに業務をやり遂げた達成感があります。

「街づくりに貢献している」と実感した具体的なエピソードがあれば教えてください。

国体道路の陥没を埋めた後に地中レーダーをして、空洞がないか確認したことです。
地中レーダーの画像を市長にお見せして空洞がないことを説明しました。

技術的に困難だった課題を解決した時の印象深い体験はありますか?

とある案件での体験です。周辺の地質や地形を考慮した上で、空石積み擁壁が排水しやすい構造を考えなければなりませんでした。
悩みながらも先輩方のご協力のもと、石積みの目地の一部にモルタルを詰める構造に導き出せたことが印象に残っています。

03

職場環境・社風について

日本地研の職場の雰囲気や、社風をどう感じていますか?

会社がリフォームで綺麗になり、過ごしやすい職場になりました。イベントは暑気払いや忘年会、サッカー観戦やウォーキング、マラソンなど様々です。強制参加ではないので気になるイベントに参加して、他の部署の社員とコミュニケーションを取るきっかけにしています。

上司・先輩との関係性や、指導・サポート体制はいかがですか?

上司は隣の席にいるので、いつでも質問することができます。
参考文献を教えてもらうなど助言をいただいています。

120名規模の会社だからこそのメリットや特徴を感じることはありますか?

会社には技術課の他に試験課と工事部があるため、それぞれの分野で分からないことを聞きに行くことができます。

成長・スキルアップについて

業務に必須であるCADを用いて製図や設計ができるようになったことです。

資格取得に向けた会社のサポート体制はいかがですか?

資格取得のための論文添削をして頂けます。
また、最高難易度の技術士を取得するのための私塾や社内勉強会があります。

今後挑戦してみたい業務や目指したいキャリアがあれば教えてください。

仕事では水抜きボーリングの設計に挑戦中です。
技術資格は、やはり技術士取得を目指しています。

ENVIRONMENT ENVIRONMENT

WORK STYLE

04

働き方について

現場調査や出張業務の頻度や内容について教えてください。

3分の1くらいです。防災点検の変状箇所の踏査が多いです。

繁忙期と閑散期の業務量の違いや、残業時間の実態を教えてください。

繁忙期は報告書の作成などが複数件重なり、時間に追われ遅い時間での残業が増えることもしばしばです。
いわゆる閑散期でも私の部署では打合せや資料整理、現地踏査などでスケジュールが埋まり、忙しく作業しています。

有給休暇の取りやすさや、プライベートとの両立はいかがですか?

閑散期はきちんと申請をして有給休暇を取得しています。
土日もしっかり休んでいます。

05

就活生へのメッセージ

建設コンサルタント・地質調査業界や当社を志望する学生に向けて、知っておいてほしいことはありますか?

体力とコミュニケーション力が必要です。

日本地研で働くことを検討している方へ、メッセージをお願いします。

やる気があればいいし、成長できる環境があります。

MESSAGE MESSAGE

GROWTH

06

後輩育成とプロジェクト

後輩指導や人材育成で心がけていることはありますか?

その子にどんな力をつけて欲しいか考えることです。

これまでで最も印象に残っているプロジェクトとその理由を教えてください。

初めて設計した佐世保史料館での業務です。

官公庁や協力会社との折衝で、コミュニケーションで気をつけていることはありますか?

相手の要望を聞くこと、理解することです。

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