
緊急災害発生時の写真撮影・竣工写真など、迅速対応することが可能です。
リモートコントロールすることで、安全に撮影をすることができます。
また、燃料を使わないことから安全で環境にやさしい空撮機器となっています。
送られてくる映像を見ながら被写体を捉える位置にカメラが向くようバルーンの操縦をします。
近年では「地滑り被害現場」「危険な高所での竣工現場」の写真撮影の需要が伸びてきています。

![]() |
|||
![]() |
![]() |
クリックで拡大します。 | |

| バルーン | 高度200mまで上昇し、被写体の撮影をすることが可能です。 | ![]() |
| 係留装置 | 強風で飛んでいかないようにするため糸を出すリールが付いています。 | ![]() |
| 撮影装置本体 | 高解像度ズームもできるカメラを取り付けています。 | ![]() |
| 地上受信装置 | 撮影装置から映像を受信し、モニターに映し出します。 | ![]() |
| 受信機 | 撮影装置からの電波の受信をします。 | ![]() |
| □G.I.S.(地理情報システム)データ | □立入困難な場所(急傾斜地、崩壊危険区域)の調査 |
| □建設工事写真(着工前後、進捗状況、完成写真) | □遺跡、文化財の調査・状況・記録 |
| □各種設計協議資料(用地買収区域、道路完成予想(交差点改良及び法面防災など)) | □植生調査(森林、植生分布、作況等の調査) |
| □災害調査(地滑り、崖滑り、河川氾濫等の被害状況) | □空撮画像を基に画像解析(3D化)による各種プレゼンテーション資料用画像の作成 |